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2004年5月20日 (木)

母にまつわる逸話

昨日ちょっと用事があってワタシの実家に電話した時の事。
(注:現在祖父が入院中の為、実家には父と母の2人きりです)




ワタシ「もしもしー、ひろすけです。」


母「あら、こんばんは。」


ワタシ「父さん、居る?」


母「父さん?父さんはひとりいるよ。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


お母さま、お父さんはひとりだけでいいです。




その後、電話口に出てきたのは間違いなくワタシの実父だったので
安心しました。
いやー、他に何人もいたら怖いです。お母さま。




ワタシは外見父そっくりで、性格もどちらかというと父寄り。
母とはほとんど似たところがないのですが、上記のようなやりとりを
した後は間違いなく、親子だ!と確信致します。
愉快な心を忘れない。ネタが出来るチャンスがあればすぐ実行。
父母、弟含みこれがワタシたち家族。




母の話をもうひとつ。
これはワタシがまだ物心つかない幼児時代のこと。


ワタシの母は俳優の三浦友和さんの大ファンで、寝室にポスターを
貼っておりました。(グリコのアーモンドチョコのポスターだったような)
いつから貼っているのかしりませんが、夫婦の寝室に貼るか?(笑)
山口百恵さんと結婚した時の女性週刊誌の特集ページスクラップする程。


で、ウチの田舎では雪深い冬の間出稼ぎをするお父さんが沢山いて、
ウチの父も、ワタシが小さい頃は毎年出稼ぎに行っていました。


そして、それは父が不在の間に起こった!


母は三浦友和氏のポスターを指差し、訳の分かっていないワタシに向かい
こう言い続けたのです。


「この人があなたのお父さんよー。」


成長してからこの話を聞きました。
今のお父さんを忘れなくてよかったです。
(忘れるとかの問題じゃなくてな、父とワタシは誰がどこからどう見ても
親子だと思うって。)


そして、この話を聞いた時ワタシの未来もちょっと見えた気がしました。


絶対同じ事するな、自分。うん。
もちろん、ヒロのポスターを指さ・・・・・、失礼しました。

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