2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

twitter

ねこちか


picture pieces

  • 手作りシュシュ 6
    日々のカケラたち

好きだ!


  • 笑うかのこ様 1 (花とゆめCOMICS)

« そして、また | トップページ | 怠惰な毎日 »

2004年8月31日 (火)

ほんとのところ

8月も今日で終わりですね。
まだまだ「夏の終わり」という感じはしませんが。
つまるところ、暑いってことです。




昼前、テレビの電源を入れるとたまたま時代劇の
再放送が放送されてまして、その劇中で男女2人が
隣の部屋に居る女装した男の人を見ての会話。↓


女「あれ、男?」

男「そうだよ。陰間茶屋で働いているんだ」

女「なんで?」

男「なんでって、男の女郎だよ」

女「女のお客さんの相手をするの?」

男「いや、男の客だよ」

女「男が男の相手をするの?」

男「そういうのが好きな人もいるんだよ」

女「男が男で遊んで楽しいのかしら」

男「楽しいんじゃないの」




ま、だいたいこんな感じの会話だったのですが、
注目すべきところは…


「男が男で遊んで楽しいのかしら」


「楽しいんじゃないの」


この2つの台詞。
それを聞いた瞬間、ワタシの脳内は


そうなのか?楽しいのか?そうなのかぁー?!


という叫びでいっぱいに。
日頃、男の方と男の方の恋愛話を読んだり、妄想したり
していてもですよ、実際のところ関係するのが楽しいか
どうかは男に生まれてみなければ解らないわけでしょ。


だって、どんなに女性らしさに欠けていても女として
生まれ育ってきたんですもの。


理解したいと思うわけではないが、
ほんとのところどーなのよ?
っていう好奇心を呼び起こされた夏の終わり。

« そして、また | トップページ | 怠惰な毎日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ほんとのところ:

« そして、また | トップページ | 怠惰な毎日 »