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2004年12月

2004年12月31日 (金)

はじめてーの

ちう。


ではなく…今回初めて実家以外で年越しをすることになりました。
お盆とお正月は実家で過ごすもの、というナニかがワタシの体には染み付いて
おりまして、独身時代は自分の実家で脱独身してからは師匠の実家で年末年始
を過ごしていたのですが、今年は師匠の仕事が年末ギリギリまで押し込まれて
いたこともあって初めて実家以外での年越しとなりました。


一度位はふたりっきりで新年を迎えてみたい、という考えはあったものの、
まさかこんなに早くその日がくるとは。
一応明日から1泊2日で帰省するつもりではいたのですが(これも師匠が4日から
仕事が入っている為ですが)、無理に帰ってくる事もないよと言われて、それでは
お言葉に甘えましてとなりました。


しかし、いつも実家でごちそうになっていたので、いざウチで年越しといっても
何を準備したらいいものやら。
今からおせちもないし、師匠に聞いても特別な事は必要ないという返事。
結局ケンタッキーフライドチキンをメインにした以外は通常の夕食となりました。


あとは深夜に<年越しましたうどん(カップ麺)>を食したり、お酒のかわりに
ファンタを飲んだりする予定です。


テレビは特番をとっかえひっかえ見つつ、CoCoon様の中身を消化していきます。
紅白はマツケンサンバを見逃したのでもういいです。


今年最後の日記がこんなのでいいのか。
来年もこんな感じでいくと思いますが、どうぞまったりよろしくお願いします。
ぺこり。

2004年12月30日 (木)

あと1日

年賀状、なんとか親類分は作成終わりました。
友人分は明日…か、年明けか。(苦笑)


やっぱり種運命の感想は書けなかったー。
見返すことすら出来なかった。DVDには焼いたんですけどね。
仕方ないそれ見ながら書くか。(CoCoon様の中のデータは消した)
もう今年は明日しかないんですけどね…。


午前中は洗濯・掃除の傍ら種運命やカウボーイビバップをDVDに焼きつつ、
アムドライバーとクラウをビデオに落とし、ワンピースを鑑賞。
午後はビバップを流して年賀状作成していました。
昨日買ってきたスタンプをぺたりぺたり押して、インクが乾いたら宛名を
書いて、親類分十数枚を書いたところで力尽きました。(弱)
力尽きたというよりは飽きた。
作業自体は楽な上にけっこう楽しかったんだけどなぁ…。




師匠は今日もお仕事でした。
お疲れさま。

2004年12月29日 (水)

うつくしいしと

下の日記書くのにえらい時間掛かりました。
年忘れいいとも見ながら書いたのがいかんかったかしら?

日中外も雪なのでCoCoon様に溜っていたEVAとWOLF'S RAINを
DVDに焼き焼きしておりました。

焼き終わったDVDを確認の為ちろちろ見ていたのですが、狼雨の
ハモナさんとチェザの美しさに惚れ惚れしてしまいました。
いや今はじめて気づいたことではないのですが、見る度に「ほぅ…」
となってしまいます。

チェックだけのつもりが延々見続けてしまいそうになるので危険。

まずは年賀状

今日からお休みに入りました。
暦以外年明けの準備の出来ていない我が家ではまず年賀状から手をつけます。
(今頃年賀状…)


さて我が家にはひとり一台のパソコンと、あまり活躍のないもののスキャナーと
ペンタブレットが各一台ずつという恵まれた環境にありますが、プリンターだけ
は何故か存在しませんでした。(なかなか具合のいいものがなかっただけですが)
日頃無くて困るようなことはないのですが、やはり年賀状の季節だけは必要性を
感じまして、この冬購入を決定致しました。(わー、パチパチ)


ありがとう、師匠!


これで今期の年賀状は全印刷だぜ!とか、デザインはどんなのがいいかな?とか、
サンタクロースを待つ子供のようにプリンター様が我が家にやってくるのを待って
おりました。インクジェット用の年賀はがきを購入して。


購入先は日頃お世話になっているア●ゾンより。
年賀状は12月24日までに出すと元旦に届くらしいですよ。
しかしクリスマスが近くなっても配送される気配がない。
在庫がないらしいですよ。


12月29日現在、我が家にプリンターは届いておりません。
配送は年明けになるようですよ。
再来年の年賀状には間に合いますね。(違)


今回も年賀状は手書きです。
手書きはいいけど何を書いて白い面を埋めたらいいのかわからないので、スタンプを
購入してきました。
売り場にデザイン例が展示されていて、それを参考にしながらスタンプとスタンプ台を
選んだら合計金額が5000円になってしまいました。
スタンプって結構するんですね…。
こんなことならステンシル型にすればよかったか?


そんな買い物を夕方のんびり出かけてしまったので、年賀状書きは明日頑張ります。
インクジェット対応用紙にスタンプ押します。宛名職人になります。
種運命の感想も明日…できるかなぁ。年賀状で力尽きそうだ。(笑)

2004年12月27日 (月)

待つわ

もうすぐ日付が変わるよー。
朝9時に出勤していった師匠がまだ帰ってこないよー。
正月休みも短いみたいだよー。


さて日本全国のパートナーを持つ皆様。
皆様はパートナーの帰りをどのようにして待ちますか?

ワタシは漫画を読んで待ちます。
漫画があれば何時間でも待てます。
アナタが他の誰かに振られるまで待ちます。(古)


やはり待つのは苦ですか?

ワタシは漫画があれば苦ではありません。
何時間待っていたか、なんて忘れるほど没頭します。
苦ではありませんが寂しさを感じることはあります。


…つまりこの時間まで漫画を読んでいたということです。

2004年12月26日 (日)

現実逃避

種運命の感想は29日あたりにもう一度見返して書こうと思います。
なんで29日かっつーと、その日から年末年始のお休みをもらったので。
なんかまだダムA読んだ衝撃から抜けられないのか、いまいち見る気が
起きませんのです。
昨日からネガティブ思考とポジティブ思考の間を行ったり来たりすれ違い。
(コレ前にも使ったな…)
ポジティブ思考を持続出来るようにしてから改めて見ます。


しかしアニメの物語に左右される精神状態ってどうなのよ


そんな悶々とした空気を断ち切るべく…ぶっちゃけ現実逃避で『パタリロ!』
を読みあさり、録り溜っていた『巌窟王』と『KURAU』を見ました。
師匠が新刊の『パタリロ源氏物語!』と『家政夫パタリロ!』を購入したので
それもあわせて読みました。おもしろかった。


『巌窟王』は最初師匠も見ていたのですが、雰囲気に耐えきれなかったらしく
最近ではワタシだけが見ています。
オタク系サイトさんでモーホーくさいと評判だったこの作品。


・・・・・うん、ちょっと臭いかも。(笑)


話が進むに連れてドロドロとおもしろくなってきましたよ。
伯爵かっこいいし。


だから非現実なアニメの物語から現実逃避するってどうなのよ

2004年12月23日 (木)

ひとりあそび

天皇のお誕生日でお休みだった今日。
天気もいいので…ずーっと家におりました。
洗濯をして、『パタリロ!』読んで、お茶して、昼寝もたっぷりしました。


・・・極楽。


『最遊記RELOAD』のDVDに収録されている映像特典も見ました。
声優さんの対談が収録されているのですが、とりあえず6巻と7巻から。
悟空役の保志総一郎氏と八戒役の石田彰氏の対談が入ってます。
ええ、ザラスキーになってからちょっと気になる存在だった石田氏の動く姿が
見たかっただけですよ。
なんだか可愛い方ですね。うふ。(やめい気持ち悪い)
でも声優さんの動いてる姿を見るのってなんとなく照れますね。
いやなんでかは自分でもわからんのですが。あんまり見る機会がないからかなぁ。
ま、見てる方が照れてどうするもんでもないんですけどね。


4巻と5巻には三蔵役の関俊彦氏と悟浄役の平田広明氏の対談が入っていて、
そちらも見るつもりだったのですが、いいともの時間になってそのままにして
しまいました。明日にでも見よう。




相方の師匠は(なんかこの表現おかしくないか?)出勤日だったのですが、
今一番忙しい時期らしくまだ帰宅しておりません。
最近ずっと帰りが遅かったのですが、会社も(というか客先)時間がかかるような
仕事を祝日に持ってくるな。


主人を返して!(また誤解を招くような台詞を…)


過労で倒れたらどうしてくれるんだ。
等と書きつつも自分は“極楽”とかいうような休日を過ごしていたのは
どういうことだ。(笑)




一日中iTunesで音楽流しっぱなしでお昼以外はテレビを見ていなかったのですが、
(お昼はいいともからごきげんようと流れて昼メロまで見た)夜になってテレビを
つけたら“ねるとん”やってました。
懐かしいー。
芸能人とフジテレビの女子アナウンサーでやってたみたいです。(最後の方だけ見た)
昔は結構好きだったんですけどね。素人の方が面白そうだなぁ。


以上ワタシの休日でした。
ひとりあそびは得意ですが、夕食がひとりなのはやっぱり物足りないですね。

2004年12月21日 (火)

師走ですね

会社が忙しいです。
まあ年末ですから当然といえば当然なんですが。
しかし忙しいと人間殺気立っていかんですな。
かく言うワタシもむかっ腹たてる確率が高くなります。

なるべくイライラしないようにしたいと思ってるんですが、
なかなか難しいですね。

2004年12月19日 (日)

暦は揃いました

昨日の夕方ヒロカレンダーが届きました。
“週めくりところにより日めくり”のようなミニサイズのカレンダーでした。
確かに「動くヒロ」だ。ぱらぱら漫画みたいになるのかしら?試してないけど。
写真はモノクロです。
悪くはないけど3000円もするんかー?っつーとちょっと疑問符。
いやいやいや、大きさや色じゃないよね。
さてどこに置こうかな。

種運命のカレンダーもだいぶ前に届いてるし、スケジュール帳のリフィルもある。
台所には車屋さんからもらったカレンダーを貼るし、トイレには花ゆめの付録の
カレンダーを貼ります。なんでトイレ?と思われるかもしれないけどサイズ的に
調度いいのですよ。
これで来年の暦は揃いました。

それ以外は全く年越しの準備出来てないんですけどねー。

2004年12月18日 (土)

ザラ出ずっぱり-種運命感想ネタバレ有りマス-

種運命第10話…


面白かったー!(正直な感想)


しかし前振り長いよね、種運命。
OPまでどんだけ振り返ってるんだよ…っていう。
でも今回はキララクがあってよかった。
基本はアスカガリストですが、今日のキララク見てたら嬉しくなったよ。
キララクはゆっくりのんびり愛を育んでいって欲しい感じ。
キラが前作中、戦いの中で恋とか愛とかすっとばしてフレイと関係を持って
しまったので、ラクスとはそのすっとばしたあたりをゆっくり結んでいって
欲しいなぁ、と思う。すっごい独りよがりな希望ですが。
戦争がなければフレイとも出来たかもしれない、と思うと余計にね。
本編に入る前にそんなことを思いました。


さて本編…


ザラ出ずっぱり(嬉)


ザラスキーですから。
カガリが足りないけど文句は言わないよ。言わないとも。
ほんとにね、主人公は誰なんだ?と。シンちゃん頑張れよー。
ま、ザラは前半の主人公とも言われてるようなんでね、それもアリかな。
やっぱりセイバー乗るまでの経緯は必要ですから、ね。
そんでギルも出ずっぱり。
むしろギルが主人公、みたいな臭いがしないでもない。(しないよ)
彼は種運命一策士で役者だなぁと思うのですが、ラクスそっくりさんは
種明かしをしましたね。まー、ザラ以上に視聴者を誤摩化せないだろう。
彼のね、


「私のラクス」


発言にちょっと盛り上がった。深い意味はないんだろうけど。
「私の(用意した)ラクス」っつー意味だろうけど。
先の発言を聴いた瞬間、ワタシの脳内でギルの光源氏計画が捏造されました。
もちろんラクスそっくりさん(ミーア)が紫の上。
軽く妄想してみたんですけど…すいません


すっごい楽しいんですけど。


ギルのうんちくに「ほほぅ」と感心しつつ、時折見せる微笑に悪役臭いものを
感じて、この人どこまで行ってくれるんだろう、とかいう期待(?)も出たり。
ザラ出ずっぱりなんだけど、明らかにギルに食われてるよね。
恐ろしいシトだよ、議長。


さて巷で噂されているザラの女難。
10話のミーアちゃんとのやり取りを見ていると、ワタシが9話の感想で書いた
予想で進みそうな気がしないでもない。自信はないし、根拠もないけど。
肉体的にどうこうなる暇も無さそうだし(暇があったらいいのか)、カガリに
ハツカネズミと称された彼ですから、行動の前にぐるぐる考えを巡らしそうな。
はっ!そんなヤツに限って暴走したら大変なのか?!


少なくともミーアちゃんは利用されてる立場なので、それに対する同情のような
ものは現時点でも感じてそうです。
ミーアちゃんに「アスランは婚約者なんだからラクスのことよく知ってるでしょ」
みたいなこと聞かれてラクス嬢を思い浮かべるザラさん。
でもー、ほんとはよく解ってないのかもねー。
戦後の2年間にどんなつきあいをしていたのかちょっとわかりませんが。
戦中にカガリに心を寄せて、戦後も彼女の側に居た訳だからね。
ミーアちゃんだけのことだったら女難とは言えないような気がするので、OPに
あるようにルナマリアも絡んでくるのでしょうか。
むしろルナマリアの絡み方の方が気になる…。
どー転んでもいいけど、最後には起き上がってカガリの元に還って下さいね。
お願い。




来週は5時30分から1時間スペシャルです。
次回予告がえらい盛り上がりでした。いや予告よりも提供バックが。
サン●イズからのクリスマスプレゼントですか?
あー、でもユウナがカガリに密着しすぎててちょっとやなプレゼントだな。(笑)

2004年12月17日 (金)

んのおーぅ!!

access仲間のYさんに教えてもらってaccess公式HPに行ったら、
動画が配信されてました。
あ、トップページの写真も変わってますね。




可愛いコがおるぅ〜。




(注:この場合の「可愛いコ」とは黒髪の彼です)
現在発売中のPATI PATIの撮影時に撮ったもののようですね。
二人とも後ろ毛が長い…?
ヒロは珍しくないですが、大ちゃんは新鮮かも。
ヒロはくっさい芝居をしたりしてるそうです。
大ちゃんは7枚連続リリースのアルバムも残すところ2枚とか。


で。
accessの新曲は“曲”待ちだそうな。
「待ってるよ」と手を出すヒロに、「詞が先でもいいんだよ」と返す大ちゃん。
そんなやりとりが微笑ましいぜ、おまいら。


おまいらはほんとに来年年男とその2歳年上の30代後半コンビか!

2004年12月15日 (水)

心臓より高く…って結構大変ですな

昨日の夜サラダにしようと大根をスライサーで薄切りしていたら、
右薬指までスライスしてしまったひろすけです。


なかなか止まらぬ血に動揺しながら、気を紛らわす為に昨日の記事を
書いた後、眠気と戦いながら師匠と彼が買ってきてくれるであろう
包帯・ガーゼを待っておりました。
何しろケガをしたのが利き手なもので、ひとりで応急処置も侭ならず。
しかし帰宅した師匠の手を借りて止血を試みるも止まる気配なく…。
結局夜間受付をしてくれる病院を調べてもらい、連れて行ってもらう
ことにしました。
運良く自宅から近いところ(車で5分程度)に受け入れ病院があって
よかった。


ただ切ったわけじゃなくて、薄くとはいえ肉を削ぎ落としてしまった為、
結局は圧迫止血の処置をしてもらうことしか出来ない訳です。
が、やはり今さっき応急処置を調べたアマがやるのとその道のプロが
やるのとでは手際うんぬんよりも精神的な安心感が違います。


「なるべく心臓より高い位置に置いててね」と言われて、なんとか上に
持ち上げていようとは思うのですが、これが結構大変で。
水に濡らしちゃいけないからお風呂とか、洗顔とか、ご飯の準備とか…
やりにくいったらありゃしない。いや、自分の所為なんですが。


スライサーにちゃんと専用の“押さえ”があったんですけどね、横着して
使わなかったんですよ。まだ大丈夫だろ、とかって。
ところが運悪く大根の頭の固い部分でね…。
「あっ」と思った時には既に遅し、ですよ。
泉から湧き出る水のように切り口から血が。(湧かなくていい)
削ぎ落とされた肉片は生ゴミの中です。勢いで流しちゃった。(オイ)


今日も病院に行ってきました。
傷口が縫えるものではないので、昨夜と同じ処置で包帯を取り替えて
もらってきました。2〜3日は通って様子を見ないと。
ふと思ったのですが…何度もいうように肉を削いじゃったので傷口は浅く
陥没してるんですよ、この場合完治したら指先どうなるんでしょうね。
皮膚は出来るかもしれないけど、肉は盛り上がってこないよねぇ。
陥没したまんま?

2004年12月14日 (火)

アホなのは重々承知ですが

スライサーで指を切りました。
つーか、肉付きで皮そげました。
痛いです。血が止まりません。

『止血』を調べたら、傷口を清潔なガーゼで押さえつけて
圧迫し傷口を心臓より高い位置に置け、と書いてありました。
が、ウチにはガーゼなんてありませんでした。
今ティッシュペーパーをセロテープで巻き付けて凌いでます。
師匠に帰り道包帯とガーゼを買ってきてくれるよう頼んだのですが、
い、いつ帰ってきてくれるかしら…。

とりあえず気を紛らわそうとコレ書いてます。
傷つけたのが右手の薬指なので右手を心臓より高い位置にあげ、
慣れぬ左手でキーボード打ってます。
痛みはあまり感じなくなりましたけど、とりあえず血が止まらなくて、
ウチにひとりきりで心細いです。
な、泣きそうだ。(笑)

あれ?笑ってんじゃん。

2004年12月13日 (月)

活字服用中

今月は更新がまばらですねぇ。
毎日更新、と銘打っているんだからしっかり書けっつー話です。
マ・ジ・で。


今月に入ってから毎日『パタリロ!』のコミックスを1日1冊から2冊の
割合で読んでいたのですが、先週あたりから活字が読みたくなりまして
現在服用している次第であります。
昨日の夜、ずいぶん前からちびちび読んでいた夢枕獏先生の角川文庫版
『大帝の剣』2巻(神魔咆哮編・凶魔襲来編)を読み終わりました。
面白かった!と思ったらまだ続くでやんの…3巻て出てるんだろうか。


今日から読み始めたのはこれまた夢枕獏先生の怪奇短編集(と言っていいのか)
『歓喜月の孔雀舞-パヴァーヌ-』(徳間文庫)七編中四編を読みました。
不可思議でね、エロティックでね、怖いの。
おもしれぇ!と止まらなくなってます。


活字服用中とはいったものの、上記を見て頂ければ解るように夢枕獏先生の
作品しか読んでいませんね。
ここ数年を振り返ってみても夢枕先生のしか読んでない気がします。
夢枕先生の作品を読み集めるきっかけとなったのは『陰陽師』シリーズです。
そこから時代物や怪奇物の短編集を主に文庫で集めていきました。
なにしろ沢山のシリーズを持っていらっしゃるので、読みたくても全部が全部
というわけにもいかないのですよ。
なので短編集から手をつけていって、長編は時代物から広げていく感じで。


夢枕先生の作品の魅力というのは、なんだろうなぁ…上手く表現出来ませんが、
読んでいると「ドキドキ・ワクワク・ゾクゾク」するんですよ。
それがすごく気持ちいいんですよ。ものすごい次が読みたくなる。


…まるで中毒ですね。(笑)

2004年12月12日 (日)

種運命9話感想-ネタバレ有りマス-

先週の浮かれまくった8話の後で、どれだけ落とされるかと微かに心配だった
今週の種運命9話。
アスカガシーンは期待出来なかったものの、さほど沈むこともなく。
まぁこんなものでしょ、と思いながら見ていたら噂の人物登場。




あたしゃ、認めないよ!

(byスピードワゴン←好きです)




あんなラクス、ラクスじゃねぇよ!なラクスそっくりさん。
ザラスキーでカガリ萌えーなアスカガリストなワタシですが、キララクも
好きなんですよ。
そんでおっとりでしっかりな本家ラクスも好きなんですよ。
なので、あの妙にザラに懐いたアメリカンなラクスはミトメタクナーイ!
さらにベタな英語だけインプットされた赤いハロもミトメタクナーイ!
ピンクのハロでさえ受け入れがたかったのに。




“ハロ”って言ったらグリーンだろう!!




動揺する気持ちは解らんでもないが、偽物だってことは早くに気づこうねザラ。
確かめたい気持ちは解るけれども、議長は上手くかわすに決まってるよザラ。
かわされた上に利用されちゃう気配いっぱいだよ、ザラ。
議長がめいっぱい名役者に見えた9話。


実際のところ、あのラクスは只のそっくりさんなんだろうか。
いくら遺伝子操作の技術が発達していたところで、本家ラクスと年格好まで
同じクローンを用意するには時間がかかるのではないのかと思うのですが。
ちょっと似てる人物を整形手術なりでそっくりさんに仕上げた、という方が
説得力はありますよね。
だってギルが議長になって多めに見ても2年内ですよね?
その間の謀だと思うので、クローン説は難しいと考えるのですが…。
それとももともとクローンが居て、それをどこからか情報を得て利用しようと
企んだのか…どちらにしても無理が生じないか。
種明かしちゃんとしてくれるよね。


カガリ達の奮闘も空しく地球連合・プラント間にて開戦されてしまうのですが、
そんなに簡単に核を出さないで下さい、連合軍。…というより、


サン●イズ


それをむかえるプラントの大型兵器、前作のジェネシス改良小型版ですか?
だからそんなものを簡単に出すなと言うておろうが、サン●イズ


それを使われたら連合軍は後退していった訳ですが、それまで自信満々だった
ブルーコスモスの盟主ジブリール(だっけ?)の慌てっぷり。
アンタ何がしたいの?(答え:コーディネイター滅ぼしたいの)
キャラクターとしては前作のアズラエルさんの方が好きだったよ。
声檜山さんだったし。(それは関係あるのか)
嫌なヤツだったけど、キレっぷりがイッちゃってて面白かった。
ジブリールさんもこの後徐々にキレてイッちゃってくれるんだろうか…。


種のファンサイトさんを廻っているとイザーク・ディアッカの人気の高さを
感じることがよくあったのですが、自分がザラスキーなせいか今までピンと
こなかったんですね。悪くはないけど好きでもないよって感じで。
でも昨日の9話見てイザーク・ディアッカいい!と思いました。
いいよ、かっこいいよ。
前作での戦いで学んだことを生かしてる感が出ていますね、彼らは。
大人になったねぇ、と一番感じるキャラたちかもしれない。
あと19歳ってのに何故か萌えた。いや解らんけど、萌えた。


他に気になったところと言えば、マリューさんと砂漠の虎さんの関係。
一緒に住んでるの?
お互い前作の戦争で愛する人を亡くしておりますので、解り合えるものは
あるかと思うのですが、色恋事にはならないんじゃないのか、とか勝手に
思ってたんですけども…一部一緒に暮らしてるっぽい描写が。
いや恋愛は個人の自由だけども…なんとなく、なんとなく。
一緒に暮らしているかもしれないからといって、それが色恋事とは限らないけど。
限らないけど、夫婦くさい雰囲気が無いとも断定出来ない描写に見えた。


他に気になったことパート2。
主人公シンのマユちゃん回想(夢?)シーン。
美しい兄妹愛、と言いたいところですが、ワタシの脳内変換は、




“週刊わたしのお●●ちゃん”




いや好きですよ、シン。
主人公頑張れ。




いよいよザラ女難の章突入か?!な種運命。
いろんな女性の間をふらふらするのは構わんが(構わないのか:笑)、キラの様に
肉体関係まで持ってくれないことを祈るばかりです。
それは違う、それはザラの仕事じゃない。(…気がする)
なんつーか、精神的に相手(カガリ以外の女性)を放っておけなくて庇っちゃう、
側にいてあげちゃう、みたいな揺れ方だと思うんですよ、ザラは。
キラの時は、ナチュラルの中でひとりだけコーディネイターで、自分がやらなきゃ
負けちゃう、死んじゃうみたいな状況で自分しか出来る人物がいないんだ!という
プレッシャーから心が押されて、身体も流されちゃって…な感じだと思うのですが、
ザラは、ザラ一人に何かが掛かってるわけではないよね。今の段階では。
変なところで真面目だから肉体関係は結ばんと思うのですが…。
正直それはヤメて…。(泣)


次回予告のステージでライト浴びて踊っているようなラクスそっくりさんを見て、
FFX IIのユウナの偽物みたい…と思ったことは内緒。

2004年12月 9日 (木)

ちょっとうれしいこと

昨夜のことですが、仕事帰りに立ち寄ったコンビニでCHAGE&ASKAの
『世界にMerry X'mas』(アルバム『GUYS』収録)が流れてびっくり。
まぁ12月ですし、タイトルから解るようにクリスマスソングですから
おかしいことはないのでしょうが…。
なんというか自分の好きなアーティストのシングル曲ではない、一般的には
マイナーな部類に入るのではないかという曲(しかも季節もの)を公共の場で
聞くことが出来るとは思いもよらなかった感じで驚いたのです。


嬉しくなってしばらく店内をうろうろしつつ聴いていました。
もう用事は済んでいたというのに。家に帰ればフルで何度でも聴けるのに。


ソフトはすでに持っていて何度も聴いた曲でも、有線やラジオ等で流れると
すごく新鮮なものに聴こえたりして嬉しくなったりしませんか?
ワタシはなります。

2004年12月 8日 (水)

心に外せないもの

今日発売のCHAGE&ASKAのシングル『僕はMusic』が届きました。
めずらしく仕事が早いな、ア●ゾン。


『僕はMusic』収録曲は3曲。
 1. 僕はMusic
 2. crossroad〜いまを生きる僕を〜
 3. 熱風


『僕はMusic』はポップ調で、でもどこか懐かしい感じがします。
『crossroad〜いまを生きる僕を〜』は『夢の飛礫』のようなバラード。
CHAGE兄がボーカルの曲ですね。相変わらず艶のある声だ…。
『熱風』はセカンドアルバム『熱風』の中の曲でリメイクといいますか、
アレンジも変えて歌い直していますね。
今年の夏に熱風コンサートを復活させたからでしょうか、この選曲は。
ちょっと異国ちっくなこの曲好きです。
『僕は〜』と『熱風』はASKAさん作曲でボーカルも、ですね。


どちらがボーカルをとってもコーラスでハモってもしっくりくるのは
この二人だからなんだろうなぁ。
それを気持ちよく感じるのは彼らの音楽が好きだからなんだろうなぁ。
べた惚れ。

2004年12月 7日 (火)

しつこいと言われようとね…

種運命8話を鑑賞後、ことあるごとにザラの台詞を思い出しては
幸せな気分になっています。


「やっぱり面白くはないから」


面白くないんですよ、ヤツは!(もういい)


うぷぷ。
さらに携帯電話の種着ボイスサイトで上記台詞ダウンロードして、
これまたことあるごとに再生して幸せな気分になってます。
もちろんカガリの台詞もダウンロードしました。
プロポーズシーンのプチハイライトが出来ます。(悦)


本家の今年度流行語大賞は終わってしまいましたが、ワタシの中の
流行語大賞は、


「やっぱり面白くはないから」


これ以上のものがあるだろうか。(反語)

2004年12月 5日 (日)

『SAY YES』を歌う-種運命感想ネタバレ有りマス-

昨日一昨日と日記をさぼってしまいました。
ごめんなさいー。
一昨日は仕事の帰りが遅くなって、面倒だからそのまま外食して
帰宅したら日付が変わってしまい、昨日は映画のレイトショーを
見に行ってまたまた日付が変わってしまった為なんですが…


って、そんなことはどうでもいいんじゃー!


昨日の種運命8話ですよ。大変ですよ。
もう歌える限りのCHAGE&ASKAのラブソングの数々を歌って
やろうか
と思いました。朝方に。


と、いうのもですね…
昨日の深夜映画から帰ってきてダラダラしてたら午前3時を過ぎて
おりまして、いい加減風呂に入って寝るか、その前にちょっとだけ
パソコン立ち上げちゃおうかなぁ、そんでアスカガサイトさんとか
覗いちゃおうかなぁ、なんて思ったらアナタ!(誰だよ)
“プロポーズ”の言葉が…


にゃにおうっっ!!


午前4時から見始めました。30分。


そんな訳で(どんな訳だ)、4話から7話までの感想が済んでいませんが、
日記で復活させちまいます、種運命感想。

長いですよ。


もうどこから話せばよいのやら。
どこでもいいよね。うん。(自己完結)
じゃ、結果から(え?)


アスランが


カガリに


指輪渡して


プロポーズしちゃいました。



以上。
いや間違っていないとは思うんだけど、急いては事を為損じるというしね。
って、とっくに急いてますから。
“アスランがカガリに指輪渡してプロポーズ”ですよ、奥様。
びっくりしたよ。何その急展開。
先週がキツかっただけにあんまり見る気がなかったんですよね、正直。
けどアスカガサイトさんでプロポーズの文字見た時にはいてもたっても
いられなくなって、CoCoonサマの電源入れちゃいました。
これで録画失敗してたら泣くな、というか狂うなと思いながら。
ばっちり録画されてましたよ。よかった。


んーと、なんとかオーブにたどり着いたミネルバ(と乗員)。
それをオーブの各代表たちが表向きは快く迎え入れます。
で、カガリに走り寄ってきた噂の婚約者はいきなり彼女に抱きついて…。
あんまり嬉しそうじゃないカガリと、すっごい目をそらしたザラ。
素敵。そのベタな描写が素敵。
許嫁の親父(色眼鏡着用)が息子に向かって「気持ちはわかるが、ザフトの
皆さんが驚いているじゃないか」と嗜めます。
あ、大丈夫ですよー、お父さん。ザフトの皆さんはアンタの息子より、


ものすっごい切なげに顔背けたザラと、オタオタと彼を伺うカガリの方が
めっちゃ気になってますから。



直視出来ないザラに向かって噂の許嫁(名前覚えてねぇや:笑)は嫌味を
吐きつつ、カガリの肩をこれ見よがしに抱いて去っていきました。
鼻を鳴らす、というおまけ付きで。
またベタな人物設定でいいですね、この許嫁。
この後カガリは行政府へ、ザラは軍施設へとそれぞれ移動します。
ザラは軍に籍を置いているのかしらね。個室もあるようですし。
そんでザラのシャワーシーン。シャワーシーンの好きなアニメね…種。


さっぱりしたザラは車に乗って出かけます。
すごい車乗ってんなぁ…支給されたものなのか?なんか、それもな…。
ま、カガリが取りはからったものとして、その車でどこかに向かいます。


ワタシはキラのもとへ「カガリさんを僕に下さい」と承諾を貰いに行くもんだと
信じて疑いませんでした


確かにキラのところには行ったんですが、ちょっと違いましたね。(全く違う)
浜辺でマルキオ導師の預かってる子供たちとラクスと戯れるキラ。
ザラがそれを見つけて声をかけると子供たちがわらわらと。
なんか妙に懐かれてますけど…しかも「カガリはー?」とか聞かれてますけど。
おまいらそんな懐かれる程頻繁に二人で顔を出しているのですか?(嬉)
あのキララクはすっかり夫婦ですねぇ…。ラクスの離れた場所から手を振って、
「キラはアスランと先に行っていて下さい。私は子供たちと後から行きます。」
というような台詞いいですね。好きです、ああいうの。


ザラとキラの二人のシーンもよかったです。
何と戦うのか未だに解らないと項垂れるザラの肩にそっと手を置くキラ。
男の友情…って書くと誤解されそうだな。それより共に戦ったもの同士だから
わかる苦しみとかあるんだろうなぁ。
前作よりも今の方が親友の感じが出てる気がします。
そんな二人に感動しつつも、この後結婚の了承貰うんだろ?と考える自分がイヤ。
(今までの流れが台無しだろうが)


上のようなやり取りの間にカガリの方では雲行き怪しく…。
怪しいどころじゃないよ、奥さん。ヤバいよ、また繰り返しだよ、な展開に。
ダムAで先のあらすじ読んじゃったからなぁ…。


しかし前振り長くなったなぁ。(これまで全部前振りかよ)
夜が明けて、アスハ邸(だよね?)にて仲良く2人で朝食のようです、なアスカガ。
前日のことを必死に謝って説明しようとするカガリがかわいい。
気にしてないよ、風なザラはプラント行きを彼女に告げます。あう、別れの時がぁ。
と、それはいいのですが、メイドさんとかすぐそこにいらっしゃいますよね。
いいの?そんな大事な話皆の前でしてて。
主人の事をベラベラと外に話すような事はしないでしょうが…それともアスハ邸では
オールオッケーなのか?皆さん応援態勢なのか?そんなんだったら嬉しいが。


アスハ邸にヘリが到着し、いよいよザラがプラントへ向かいます。
アタッシュケース持ったザラと見送りの為に玄関先まで出てきたカガリ。
わーい、新婚さん。(早いって)
ヘリまで歩き始めたザラですが、意を決したように立ち止まりケースを置いて、そして

振りかえ…ったー!!(落ち着け)

「○○(許嫁の名前忘れた)のことは解ってるけど、おもしろくない」とポケットから

指輪を出し、カガリの左手をと…取ったー!!(落ち着けって)

指輪はめたー!!


「きたー!!!」


声に出してました。
いや、もう指輪はめた事ももちろんいいですが、それよりもだね、ワタシが最も
悶えたのはザラの「おもしろくない」発言。


「おもしろくない」


「おもしろくない」


おもしろくないんですよ!彼は!!


いや君が「おもしろくない」と言った瞬間、ワタシはMAXおもしろかったよ。


一呼吸おいてから慌てるカガリも檄萌え。照れ隠しに怒ってみせるカガリも萌え。
でもザラが頬染めて「悪かったよ」って言った途端、すっごい嬉しそうな笑顔の
カガリにワタシの萌えはMAXでした。針振り切っちゃった感じ。計測不可能ですよ。
ハグとちゅーのおまけ付き。しかもなんだ、あのちゅーは。
長過ぎず短過ぎず、まさしく「いってらっしゃい」「いってきます」のちゅーだよね。
2年間プラトニックは嘘だろう。
嘘でいい。嘘決定。


見終わったワタシは浮かれてました。
これから先アスカガ(とアスカガスキー)にとってどんな辛い事が起こってもワタシは
ザラの「おもしろくない」を思い出して乗り切るよ。
もうこれは最終回は結婚式ですよね。ブーケトスですよ。「次の方へ」って。
いい、そんなベタでいい。
結婚式決定。


(アスカガ以外は後日加筆します。)

2004年12月 2日 (木)

12月だよ

2日になりましたが、もう12月なんですねぇ。
2004年最後の月もどうぞよろしくおつきあい下さいませ。


さて…
今日ヒロカレンダーの振込を済ませてまいりました。
これで年内には手元にいっぱいのヒロが届く…筈。
今年のカレンダーはちょっと遅れましたからねぇ。
年末を楽しみにしております。


FC新年会の振込は先週のうちに済ませてあります。
一応1月29日土曜日を第一希望に、30日日曜日を第二希望として
申し込んできました。
あとは宿泊先を予約しておかないといけないけど、参加日が
決まらないことにはまだですね。
あ、プチフォーマルも決めてないよ。


今月発売の『PATI PATI』にaccessの記事が掲載されるそうです。
撮りおろしフォトにインタビューもあるそうな。
accessモードですなぁ。
それはそれでいいけどソロアルバムは無…プッ、ツーツーツー
(あ、電池切れた)

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