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2004年12月 5日 (日)

『SAY YES』を歌う-種運命感想ネタバレ有りマス-

昨日一昨日と日記をさぼってしまいました。
ごめんなさいー。
一昨日は仕事の帰りが遅くなって、面倒だからそのまま外食して
帰宅したら日付が変わってしまい、昨日は映画のレイトショーを
見に行ってまたまた日付が変わってしまった為なんですが…


って、そんなことはどうでもいいんじゃー!


昨日の種運命8話ですよ。大変ですよ。
もう歌える限りのCHAGE&ASKAのラブソングの数々を歌って
やろうか
と思いました。朝方に。


と、いうのもですね…
昨日の深夜映画から帰ってきてダラダラしてたら午前3時を過ぎて
おりまして、いい加減風呂に入って寝るか、その前にちょっとだけ
パソコン立ち上げちゃおうかなぁ、そんでアスカガサイトさんとか
覗いちゃおうかなぁ、なんて思ったらアナタ!(誰だよ)
“プロポーズ”の言葉が…


にゃにおうっっ!!


午前4時から見始めました。30分。


そんな訳で(どんな訳だ)、4話から7話までの感想が済んでいませんが、
日記で復活させちまいます、種運命感想。

長いですよ。


もうどこから話せばよいのやら。
どこでもいいよね。うん。(自己完結)
じゃ、結果から(え?)


アスランが


カガリに


指輪渡して


プロポーズしちゃいました。



以上。
いや間違っていないとは思うんだけど、急いては事を為損じるというしね。
って、とっくに急いてますから。
“アスランがカガリに指輪渡してプロポーズ”ですよ、奥様。
びっくりしたよ。何その急展開。
先週がキツかっただけにあんまり見る気がなかったんですよね、正直。
けどアスカガサイトさんでプロポーズの文字見た時にはいてもたっても
いられなくなって、CoCoonサマの電源入れちゃいました。
これで録画失敗してたら泣くな、というか狂うなと思いながら。
ばっちり録画されてましたよ。よかった。


んーと、なんとかオーブにたどり着いたミネルバ(と乗員)。
それをオーブの各代表たちが表向きは快く迎え入れます。
で、カガリに走り寄ってきた噂の婚約者はいきなり彼女に抱きついて…。
あんまり嬉しそうじゃないカガリと、すっごい目をそらしたザラ。
素敵。そのベタな描写が素敵。
許嫁の親父(色眼鏡着用)が息子に向かって「気持ちはわかるが、ザフトの
皆さんが驚いているじゃないか」と嗜めます。
あ、大丈夫ですよー、お父さん。ザフトの皆さんはアンタの息子より、


ものすっごい切なげに顔背けたザラと、オタオタと彼を伺うカガリの方が
めっちゃ気になってますから。



直視出来ないザラに向かって噂の許嫁(名前覚えてねぇや:笑)は嫌味を
吐きつつ、カガリの肩をこれ見よがしに抱いて去っていきました。
鼻を鳴らす、というおまけ付きで。
またベタな人物設定でいいですね、この許嫁。
この後カガリは行政府へ、ザラは軍施設へとそれぞれ移動します。
ザラは軍に籍を置いているのかしらね。個室もあるようですし。
そんでザラのシャワーシーン。シャワーシーンの好きなアニメね…種。


さっぱりしたザラは車に乗って出かけます。
すごい車乗ってんなぁ…支給されたものなのか?なんか、それもな…。
ま、カガリが取りはからったものとして、その車でどこかに向かいます。


ワタシはキラのもとへ「カガリさんを僕に下さい」と承諾を貰いに行くもんだと
信じて疑いませんでした


確かにキラのところには行ったんですが、ちょっと違いましたね。(全く違う)
浜辺でマルキオ導師の預かってる子供たちとラクスと戯れるキラ。
ザラがそれを見つけて声をかけると子供たちがわらわらと。
なんか妙に懐かれてますけど…しかも「カガリはー?」とか聞かれてますけど。
おまいらそんな懐かれる程頻繁に二人で顔を出しているのですか?(嬉)
あのキララクはすっかり夫婦ですねぇ…。ラクスの離れた場所から手を振って、
「キラはアスランと先に行っていて下さい。私は子供たちと後から行きます。」
というような台詞いいですね。好きです、ああいうの。


ザラとキラの二人のシーンもよかったです。
何と戦うのか未だに解らないと項垂れるザラの肩にそっと手を置くキラ。
男の友情…って書くと誤解されそうだな。それより共に戦ったもの同士だから
わかる苦しみとかあるんだろうなぁ。
前作よりも今の方が親友の感じが出てる気がします。
そんな二人に感動しつつも、この後結婚の了承貰うんだろ?と考える自分がイヤ。
(今までの流れが台無しだろうが)


上のようなやり取りの間にカガリの方では雲行き怪しく…。
怪しいどころじゃないよ、奥さん。ヤバいよ、また繰り返しだよ、な展開に。
ダムAで先のあらすじ読んじゃったからなぁ…。


しかし前振り長くなったなぁ。(これまで全部前振りかよ)
夜が明けて、アスハ邸(だよね?)にて仲良く2人で朝食のようです、なアスカガ。
前日のことを必死に謝って説明しようとするカガリがかわいい。
気にしてないよ、風なザラはプラント行きを彼女に告げます。あう、別れの時がぁ。
と、それはいいのですが、メイドさんとかすぐそこにいらっしゃいますよね。
いいの?そんな大事な話皆の前でしてて。
主人の事をベラベラと外に話すような事はしないでしょうが…それともアスハ邸では
オールオッケーなのか?皆さん応援態勢なのか?そんなんだったら嬉しいが。


アスハ邸にヘリが到着し、いよいよザラがプラントへ向かいます。
アタッシュケース持ったザラと見送りの為に玄関先まで出てきたカガリ。
わーい、新婚さん。(早いって)
ヘリまで歩き始めたザラですが、意を決したように立ち止まりケースを置いて、そして

振りかえ…ったー!!(落ち着け)

「○○(許嫁の名前忘れた)のことは解ってるけど、おもしろくない」とポケットから

指輪を出し、カガリの左手をと…取ったー!!(落ち着けって)

指輪はめたー!!


「きたー!!!」


声に出してました。
いや、もう指輪はめた事ももちろんいいですが、それよりもだね、ワタシが最も
悶えたのはザラの「おもしろくない」発言。


「おもしろくない」


「おもしろくない」


おもしろくないんですよ!彼は!!


いや君が「おもしろくない」と言った瞬間、ワタシはMAXおもしろかったよ。


一呼吸おいてから慌てるカガリも檄萌え。照れ隠しに怒ってみせるカガリも萌え。
でもザラが頬染めて「悪かったよ」って言った途端、すっごい嬉しそうな笑顔の
カガリにワタシの萌えはMAXでした。針振り切っちゃった感じ。計測不可能ですよ。
ハグとちゅーのおまけ付き。しかもなんだ、あのちゅーは。
長過ぎず短過ぎず、まさしく「いってらっしゃい」「いってきます」のちゅーだよね。
2年間プラトニックは嘘だろう。
嘘でいい。嘘決定。


見終わったワタシは浮かれてました。
これから先アスカガ(とアスカガスキー)にとってどんな辛い事が起こってもワタシは
ザラの「おもしろくない」を思い出して乗り切るよ。
もうこれは最終回は結婚式ですよね。ブーケトスですよ。「次の方へ」って。
いい、そんなベタでいい。
結婚式決定。


(アスカガ以外は後日加筆します。)

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