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2005年3月13日 (日)

甲斐性-種運命感想ネタバレ有りマス-

初見で語ろう種運命21話でございます。
今日は前振り無しで…って思ったけど、昨日種運命見る前に『劇場版 機動戦士ガンダム II -哀戦士-』を見ました。
最近は種運命の前後にファーストを見る、というのがパターンになってますね。
劇中ランバ・ラルさんが戦死されました。奥方のハモンさんも。この夫妻素敵なんですけど…。
気に入らない作戦にかり出されても、それが結果的に部下の生活の為になるのなら…と行動に出る。とっても漢なラルさん。そんな彼を内助の功で支えるハモンさん。
彼らの最期は潔いだけに切なかったです。
さあ劇場版もあとは“ III ”を残すのみ。(いや『逆襲のシャア』とか『F91』とかありますが)


さて種運命、まずは次回予告から…(って相変わらず反則的な始め方しますね、ワタシも。まぁいいや。)


カガリが来る…カガリが来る…カガリが来る…カガリが来る…カガリが来る…


カガリが来る!(しつこいな)


ユウナも来る、ジブリールも来る、ネオも来る…画面が濃ゆいな22話。
しかしカガリが来るのは嬉しいな。キラもラクスも、つまりアークエンジェルが来ますよ。
アスカガ再会するのでしょうか?それはまだか。何はともあれカガリが(以下略)


■ラブコメ…
ザラが目を覚ますと隣にすんごいかっこのミーアが!
ものすんごい慌てっぷりだな、ザラ。そこにルナマリアが朝食に誘いにきたもんだから、さらに慌てるザラ。
面白いけど、情けなさ過ぎてちょっと泣ける。(笑)←笑ってんじゃん。
アタオタしているザラを横目にミーアがルナマリアに応対し、やんわり誘いを断ってるし。
「どうしてこの部屋にいる」とか「どういうつもりだ」とか詰め寄るザラにミーアさん「だって婚約者ですもの、当然でしょ」みたいなことを…。


「ラクスはそんなことしないっ!」と一括。


確かにね。


でもザラ、仮にも軍人が簡単に侵入を許すなよ。


■ハイネ
いっぱい喋っております。なんだかいい兄貴って感じ?
ミーアが「コンサート楽しんで頂けました?」とか聞いてるのを見て可笑しくなった。役は役なんだけど、声あててる人がレボレボなわけだからさ…。歌手にそれ聞くか?みたいな。


■シンルナアス
レイが居ないじゃないかっ!(ヲイ)


ザラとルナマリアの間に流れる不穏な空気に解ってないシンが可愛いです。
後半のシンステでもそうだけど、今回シンが可愛いですねー。うひゃひゃ。
あ、これの前のザラがミーアを見送るシーンはよかったです。「キスくらいはするでしょ」っていうのも回避したので。
あれはよくやったというよりも、婚約者だからとそういった振る舞いを許してしまったらラクスに悪いというか、ラクス(とキラ)の怒りをかってしまいそうだものね。カガリのこと云々よりもラクスに対する気持ちの方があるのではないかと思いました。


■休暇中のミネルバクルー(若者組)
メイリンの私服はやっぱりおかしいと思ふ…。あのサングラス、ナニ?
ルナマリアはありうる格好だと思いましたけど。そういうところで既に負けていないか、メイリンよ。(笑)


■シンステ運命の出会ひ…
ひとことで言って「こいつら可愛いゾ!」
ステラって今までそんなにいいと思わなかったんですけど、可愛いですね。崖っぷちくるくる回りながら足踏み外して海に落ちていった時は「アホな子」とか思っちゃったんですが。(笑)
くるくる回るステラを見て微笑むシンもいいですね。
海に落ちたステラを「マジかよ!」と言いつつもすぐに飛び込んで助けるあたり行動早くて男らしい。
しかしいくらコーディネイターだからといってあの崖から飛び込むのは無謀ですよね。ステラもよく気絶しなかったな。
暴れるステラを爪で引っ掻かれながらもしっかり助け、浅瀬に運び知らずブロックワード「死」を発してしまうシン。
その言葉に動揺し沖の方へと足を運んでしまうステラを抱擁して落ち着かせるシンはお兄ちゃんしてますね。
やはりシンて妹気質に弱いのかしら。


「俺が守るから」


なんてすごい台詞をさらっと出してしまいましたが、そのうち敵同士であることが解ってしまうのですよね。その後を考えると切ないわ。


都合良く洞窟がありまして、救難信号出しつつ、これまた都合良く火を焚いて身体と服を乾かす二人。あんなところでよく燃やせるような薪があったな、と思わずにはいられないがそれはほれアニメだから。あは。
ステラ、ノーブラ…あの服じゃそうなるか。
焚き火にあたりつつぽつりぽつり話し出す。守る、と言ったシンにお礼のつもりなのか桜貝のようなものを渡すステラ。裸を見ないように気にしながら受け取るシン。それは見ないようにしても見えてると思うよ、うん。


可愛いなぁ、こいつら。


■救難信号受けて捜索に来るのは…
ザラですか。なんだかんだ言って面倒見はいいのね、ザラ。
この時シンに続いてステラが洞窟から姿を見せるんですけど、すぐさまシンの後ろに隠れるように寄り添う姿が可愛いです。
前作24話でアスカガ運命の出会いがあった為、思わず比較してしまったりするものですが、ザラ本人も思い出しちゃってたら面白い。てか、思い出せ。(強要かよ)


■ステラを探す連合兄ちゃんズ
スティングとアウルはいつから探していたのか気になるところです。実はステラの姿が見えなくなった途端、とかだったら面白い。


■シンステ離ればなれ
お互いに迎えが来て別れる訳ですが、ステラがシンに駆け寄り泣きそうな顔するんですよ。シンも「お兄さんたち来たから大丈夫だろ」と言いつつ離れがたいわけだね。
走り出す車から身を乗り出して、「また会えるよ、ってか


必ず会いに行くから


とかいう彼は明らかにザラより甲斐性があるとみたね。ザラに甲斐性が無さ過ぎるとも言えますが。
多分ザラは種イチ甲斐性のない男だよね。
種イチ甲斐性があるのはやっぱキラか?いやザラスキーですよ、ワタシ。(嘘くさいな)


以上感想でした。以下はスルーして下さって構いません。




●勝手なザラ考ですが…
ザラってラクスのことを“聖女視”していたところがあるんじゃないかなぁ、と思ったり。
ミーアに対して言った「ラクスはそんなことしない」っていうのは、まぁ確かにラクスは部屋に忍び込んだりしなさそうだけど、そういうことだけじゃなくてザラはラクスに勝手な“理想の女性像”みたいなものを持ってたんじゃないかな、っていう。
前作でキラにフリーダムを託してザフトから反逆者扱いされて、ザラもその逃亡途中のラクスに会うんですけど、問い詰めようとして逆に問い返されたりするんですよね。(あの有名な「アスランが信じて云々」という台詞)
それにザラが上手く返せなかったのは明白な答えを持っていなかっただけではなく、自分のイメージしていたラクスと違う彼女を見た所為もあるんじゃないかな、と。
将来を共にする者として大切にしようと思う心はあっても、それが恋愛の域にあったかどうかはちょっと疑わしいところですね。
ザラに(お互いに、か)強い恋愛感情があったならば、いくらラクスがキラに好意を寄せて、自分に非があることを認めても彼女を簡単には諦めなかったんじゃないかな、と思うのです。


逆にカガリは最初からザラにとって“生身の女の子”だったのではないかと。
戦場というザラにとっては現実を感じざるを得ない場所で敵同士として出会いながらも、カガリは敵味方と分けることはしない、人としてどうなのかを見ている。
そんな彼女に喝入れられたり、慰められたり、支えられたりしたら…そら惚れるよね。
まー、アスカガに持っていこうとする考えですな。(笑)


ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。

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