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2005年7月12日 (火)

トークショー感想文(中編)

前の記事いらない気がしてきました。とっととトークショーに触れろ、って思われていると思われ…(ニホンゴヘンデスヨー:今に始まった事ではなしに)


整理券は番号176の立ち見でした。
『Marimba Ensemble』自体21時15分からのレイトショーのみの上映で、集合時間はメモするの忘れちゃったけど確か20時35分とかそんな感じで、開場が20時55分とかそんな感じ。
また階段で並んで待機なんです。今度は一度8階までエレベーターで上ってから、整理券番号順に並んでいく形だったのですが、ワタシは176番なのでなんか下から行った方がよかったかしら、と思ったり。それでも、上るのと下りるのとでは気分的に違いますからね。
しばらく互いの整理番号を聞き合いながら開場待ち。男性のファンの方もいらっしゃってましたねー。お昼に見た金髪お姉さん組もちゃんといました。(そらいるよな)


劇場内に入ると、中ふたつの通路には入れませんでしたが壁際二列は扉前まで並べるようで、なるべく近くでみたいというお嬢さん方は並んでいらっしゃいました。
ワタシは出来るだけ真正面から見ようと思いまして、3区画に分かれた座席の真ん中の左よりの後ろに陣取りました。手すりもあったのでよりかかることができるなぁ、と思いましたし。
立ち見の人には座布団の貸し出しもしてました。主に通路に陣取った方用ですね。後ろは座ったら見えなくなるもの。
かっぷくのいい劇場のスタッフ(男性)さんが開演前のアナウンスで、一通りの注意事項を言った後、暑い日だったこともあってかやたらと売店に「キンキンに冷えたビール」があることを強調してました。いくら暑くてもビールはいらん。


さらにこのスタッフさん、開演前舞台に用意された三脚のパイプ椅子の設置場所を調整してたんですけど、多分ヒロが座るであろう椅子(真ん中と向かって右)を一度後ろにぐいーっと引いたんです。
その瞬間客席から


「え゛ー!!!」


ってな抗議の声が。(笑)
そしてその声を受けて今度は、ぐいーっと前に押し出し。すると客席、


「わー!!」パチパチパチ(拍手喝采)


最終的に椅子はバランスよく並べられましたが、面白い人だ。
舞台も整ったところでトークショー開始です。


秋原正俊監督、松田洋治さん、ヒロの順で右側の扉より入場。その並びで向かって左側から席につきました。
この日のヒロは黄色(レモン色?)のTシャツにジーンズ、薄茶色のサングラス着用というスタイルでした。サングラスは舞台にあがった時にはもう外して、Tシャツの首元に下げてましたけど。
特に司会進行がいるわけではなく、監督さんがそのような役割もする感じで進めていました。
「我々3人ともあまりトークショーというものに慣れてませんから」というような監督さんの言葉でスタート。


ロケ地:口永良部島での思い出から聞こうとしたら松田さんのマイクが入らない。
女性スタッフが舞台に上がってマイクを調べていたんですが、そのスタッフのおねえさんにヒロが自分のマイクを向けて「今日はどこから?」とインタビューするという場面がありました。(笑)
客席からくすくす笑いが出たんですけど、スタッフさん忙しいながらも「板橋(だったかな?)から…」と答えてくれました。
そんな感じの出だしから、この日のヒロはとてもお茶目さんでかわいかったです。


気を取り直してロケ中の思い出。

松田さん:都会に住む人間が考える“美しい自然”とはまた違った、そのままの厳しい…というか、美しいとは言いがたい自然を感じたとのこと。
この「そのままの自然」というのが、ワタシの文章ではわかりにくいと思うのですが、監督さんの話によると、例えば牛が死んでいても埋葬するとかなくて、その場所に死骸が放っておきっぱなしなんですって。
土砂崩れがあって人が落っこちた場所も直すでもなく(もちろん人は救助しますが)崩れたまんまだったり。
結構島の方はアバウトなようです。

ヒロ:島民の山口さんという方の話で、その人はサメと戦ったことがあるそうで…戦いの場所も案内してもらったそうです。
「そこで5〜6メートルのサメと向き合って戦った」とかいう話を聞いたヒロは心の中で、


「それってレ●ナルド・ディカ●リオの『ザ・ビーチ』じゃーん」


と思ったそうな。(笑)
(ワタシはその映画を観た事がないのでよく知りませんが、そんな話なのか?)

『ザ・ビーチ』の話題が出たところで松田さんが「『ザ・ビーチ』の時のディ●プリオの吹き替えは僕ですよ」と。
『タイタニック』と『ザ・ビーチ』は松田さんが吹き替えていたそうです。
(アメリカ版『もののけ姫』のアシタカの吹き替えの候補にディカプ●オがあがっていて、そういう縁で『タイタニック』の仕事が来たそうです。結局『もののけ姫』の方はサン役がク●ア・デーンズ:『ロミオとジュリエット』ジュリエット役だった為に、ロミジュリと被るということでディカ●リオの話はなくなったそうですが。
吹き替えの話がきたとき、松田さんが冗談で「僕と彼じゃ○(マル:ギャラの桁)がふたつくらい違いますよね」と言ったら、スタッフに「何言ってるんですか四つです」と返されたそうです。:怖)

『タイタニック』という名前が出るとヒロは「タイタニックってコレですよね」と言って、かの有名なヒロインの両手をひろげたポーズをとってました。
「今日はずいぶんノッてるなぁ」と思ったものです。



思った以上に長くなってしまったので、ここらでまたいったん区切ります。
次こそ後編で終わらせたいと思います。

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