2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

twitter

ねこちか


picture pieces

  • 手作りシュシュ 6
    日々のカケラたち

好きだ!


  • 笑うかのこ様 1 (花とゆめCOMICS)

« “クロ”だって(BlogPet) | トップページ | ぽっどきゃすとぉ・1回目 »

2006年11月26日 (日)

いいふろ

11月26日はaccessのデビュー記念日なんだって……
相変わらずblogでもサイトでも何もしてませんね。

毎度毎度言い訳ではありませんが(と言ってる辺りが言い訳臭い:笑)、ワタシがaccessのファンになったのはaccessが活動を停止した95年なので、あまりデビュー時の思い出はないのですよ。(Oh!デカのリスナーではありましたけどね)

とりあえず、来年は15周年なんだって。
間7年くらい空いてるけど、15周年なんだ。

メモリアルイヤー最初の月にミニアルバム発売だそうです。
タイトルは『 Diamond Cycle 』2007年1月31日発売
ちょっと遅いお年玉(を貰うより落とす方ですな)に一枚いかがでしょうか皆様。
DVD付の初回生産限定版と、初回版とはジャケット違いでCDのみの通常版がございます。

い・か・が・で・しょうか?
わー、CHAGE&ASKAの新譜リリースと同じ月だ〜


以下妖奇士の感想↓



宰ちゃんにスポットをあてた説八『狐芝居』。
宰ちゃんの生い立ちとかかいま見る事が出来て嬉しいです。これから他の奇士たちの話も出てくるんでしょうね。楽しみ。
芝居町で面だけ残して人が消えるという怪事件を調査する…というのが今回の内容。
お芝居がらみのようなので宰蔵が一人で解決する!と言い出すのですが。

歌舞伎小屋に生まれ、男として舞台に上がるために男として育てられたのに、結局女であることで齢十三以降は舞台に上がったら罪になるなんて……ってややこしいなぁ。(笑)
歴史に疎いワタシはそんなことだけでも「へぇ〜」の世界です。

罪人に入れ墨を入れる針を表す一画が、名前の「宰」の字に含まれている…という話を聞いたために、自分は生まれながらにして罪人なのだと、だからその罪を償うために奇士をしているのだという宰蔵。
しかし女芝居の豊川さん(妖夷っぽい)に、「ほんとは舞台で踊りたいんじゃないの?」と言われて図星だったのか、問題の面に取り憑かれたぁ?!ってところで次回に続きました。わお。
しかも次回宰ちゃんピンチ?


説八のアビ宰ポイント↓
まず最初に問題の芝居町に出かけていくのが、往壓さんとアビと宰蔵の3人。
そこで狐の妖夷に囲まれて、往壓さん(というより彼が考えるよりも先に彼の能力が…って感じだったけど)がアビの中から漢神を取り出すんです。アビって漢字では「神火」と書くらしいよ。
それを目の当たりにして宰ちゃんは往壓さんの漢神という力に怯えて、ひとりで解決するとか言い出したりしちゃう訳ですが。これも後で小笠原さんが往壓さんに「宰」の字の話をして宰ちゃんの心境をフォローするんですけどね……
往壓さんは主人公だから当然として、奇士の中でまず動くのがアビと宰蔵なのね

本部に戻って芝居町で起こったことの説明を他の二人に説明してるときに、宰蔵は往壓の能力はうんぬんかんぬん言うわけです。「アビを燃やした」とかなんとか。
そんな宰蔵をたしなめるのが漢神を引き出された当のアビ……
お兄ちゃんしてる感じのアビがいいです。

後半で豊川さんについていった宰ちゃんをアビと江戸元が追いかけていくのですが、あっさり狐に騙されてるし。(笑)
出された酒を飲んで良い塩梅になってる江戸元に対して、アビはなんとなく何かを忘れてるんじゃないかなー…って首をひねってみるんですけどね。
往壓さんが雪輪で乗り込んでくるまで気がつかなかったじゃーん。


あとは、宰蔵とアトルのシーンもよかった。
なんだかんだ言って女の子同士仲良くなるんじゃないでしょうか。

« “クロ”だって(BlogPet) | トップページ | ぽっどきゃすとぉ・1回目 »

ひろとーく」カテゴリの記事

アニメの話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いいふろ:

« “クロ”だって(BlogPet) | トップページ | ぽっどきゃすとぉ・1回目 »