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2007年10月16日 (火)

トークショウ

Talkshow


14日の日曜日、川崎で開催された『ストレンヂア』公開記念のトークショーに行ってまいりました。
写真は当日配られた整理券と、抽選番号の記されたチラシの一部です。

午後3時から約一時間残念ながら後ろで立ち見となってしまったのですが、ステージからまるっきり遠い訳でもなかったし、何より楽しくて疲れとか全く感じなかったです。
うまくまとめられる…というかまとめる気もないのですが(笑)、簡単な感想を以下に。

“トークショウ”出演者は安藤真裕監督、南雅彦プロデューサー、宮野真守くん。(+司会進行のお姉さん)

ステージ向かって左手側奥から安藤監督、宮野くん、南プロデューサーの順で椅子に座るかたちでした。
登場して最初の自己紹介が上記の席順だったのですが、宮野くんが自己紹介の前に南Pに向かって「やりづらいって顔しないで下さい!」と言っていました。
客席にいる大部分は宮野ファンだと思われるし、まさかオチ担当になるとは思ってなかったんだろうな…南P。

しかし、そんな南Pの自己紹介第一声は、

「ストレンヂアマイスター、南です」

会場大いに盛り上がりましたとも。素敵だ。

ワタシも宮野くん目当てで参加した一人なのですが、でも3人の登場時一番テンション高く拍手したのは南Pに向かってでした。なんかこう、あの人が数々のハマり作品をプロデュースしたのか…と思ったら感激マックスみたいな。

そして、初生宮野くんの印象「でかい、細い、可愛い」。
会場にイベントパネルとともに宮野くんのプロフィールも写真付きでどどんと貼ってあったんですが、そこには身長182cm、体重58kgって書いてあったよ……そら大きくて細いよな。
性格というか人柄というか中身は割とblogや雑誌等のメディアで見たまんまというか、うん、予想通り一生懸命で可愛い方でしたよ。

途中PV(ナビゲーションDVDに収録されてるもの)上映があって、ステージ奥のスクリーンに映し出されたのですが、お三方客席に配慮して椅子から立ち上がりステージ脇に移動したんです。
安藤監督と南Pは姿をまるっきり隠されたんですが、宮野くんは結構乗り出してまして…あ、
当日飛丸のぬいぐるみを手に持って壇上にいて、PVの飛丸に合わせてぬいぐるみの飛丸を動かしてた後ろ姿が可愛かったです。

安藤監督も面白い方だった。サービス精神旺盛。
『ストレンヂア』は、「もうこれ以上のものを二度と作れないんじゃないか」というくらい魂を込めて作った作品だとおっしゃってました。

ワタシもどこかで目にしたことがあるのですが、『ストレンヂア』の企画が始まったのが『WOLF'S RAIN』の頃と言ってました。出来上がるまで4〜5年は掛かってるんですね。
で、その頃パイロット版を制作してそのナレーションというかモノローグを宮野くんがアフレコしたそうです。まんま“キバ”だったらしいですが。(笑)

企画始動した時期が『WOLF'S RAIN』と重なっていたということで、結構その当時の話も出てきて『WOLF'S 〜』からbonesアニメにハマったものとしてはさらに嬉しさを感じました。
宮野くんがキバに選ばれた理由とか聞くことが出来たし……南Pが言うには『WOLF'S 〜』も原作のないオリジナル作品なのでキャラクターを演じ手さんに作ってもらう部分が多いらしく、オーディションをしてみて一番キバだったのが宮野くんだったそうです。

いやほんとにいろんなお話聞かせてもらったんですが、どうもうまく文章に出来ない…orz
音(効果音)の話とか音楽の話とか聞いてマジもう一回劇場で見たい!って思いました。

宣言通りまとまってませんけど、この辺で。後で追記するかもしれません。

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