10話感想
アレルヤ&ハレルヤ、ティエリアに心躍らされた10話です。
キュリオスとヴァーチェにいろいろ持ってかれた10話です。
だぶおー面白過ぎる。
相変わらずまとまってない感想は以下よりどうぞ。
第十話『ガンダム鹵獲作戦』
・沙慈&ルイス&ルイス母……ホームドラマか。ま、そういうほのぼの(?)と暮らしてる間にも世界のどこかでは戦いが起こってるんですよー的な表現の為だと思いますが。
・タオツー(ソーマ)と接触した途端気絶しちゃうアレルヤ。セルゲイさんにソーマたんと同種の人間だと疑われてますよ。
・人革連の輸送機をキュリオスごと沈めてしまおうとするティエリアに対してソーマたんがえらいスピードで猛攻撃。常に優勢だったGンダムにとっては初めての(劣勢とまではいかなくても)五分五分にティエリアさん苛立ち気味。
ソーマたんの「私のタオツーを!」には盛り上がった。そういう感情っぽいものを表に出されると楽しいです。
・人革連の輸送機内でハレルヤが覚醒しちゃったら、外ではヴァーチェが四方から縛り獲られてとりもち付けられてます。
そういや師匠が「GN粒子出せばいいじゃん、出さねーの?」的なことを呟いたあと、「あ、出すとこ塞がれてたら出ねぇか」とひとり納得してました。
・って、ヴァーチェぇぇぇええええええええ???
アレ、装甲と繋いでるコード類らしいんですがね、とても髪の毛に見えます。
名前は“ナドレ”。なんか意味深らしいですね。(調べてない)
・そんで、ティエリアさんは何者なのかしらね〜。目が光った、というかなんか基盤っぽい模様が見えましたけど、アンドロイドか何か?
でも泣いたよね……そんで惚けてたよね……気になる……
・せっちゃんとロックオン兄さんの描写が少ないんですが、少ないは少ないけどかっちょいいよね……アレルヤとティエリアの心配する兄さんがとても兄貴です。うは。
あとせっちゃんは短刀投げは当たるのにどうして射撃だけはああも当たらないのか。もう不得手とかいうレベルではなくてもしかしてわざと?などと思ってしまうよ。(笑)
・で、後半はハレルヤの独壇場。よく喋るなぁ、ハレルヤ。つか、ハレルヤメットのバイザー上げてんの?いつの間に?
キュリオスのシールドカニ爪みたいになっちゃってるよ。しかもその間からソード?ソード出るの。うわ、そのじわじわ殺してくの怖いわー。走馬灯でやり直す暇もねぇわー。(恐怖で)
アレルヤに止められてやめるかと思いきや……
「楽しいよなぁ、アレルヤぁぁぁ!!」って。
楽しいよ、ハレルヤぁぁぁぁぁ!!!ワタシが。
・アレルヤも泣いて、スメラギさんも泣いて、美人を3人も泣かせた10話。
セリフ回しが独特というか、芝居がかってるというか面白いですね。
「万死に値する」とか「女に逃げられて少々ご立腹だ」とか、ちょっとお気障な感じ。昭和?昭和の匂いがするよ。
最近アレルヤのおかげで演じ手の吉野さんにもときめくよ。
マイスター4人とも好きだなー。こういうハマり方ワタシにしては珍しいな。4人ともそれぞれに気になって仕方がないって。いい傾向だと思うけど。
ところでさー、マイスターたちのパイスー姿がとーっても目のやり場に困るのはワタシだけかしら〜?
なんつーか、あの、言いにくいのですがね…シートに座ってる時の股間の描写がリアルな気がするのはワタシだけでしょうかね。すいません、着眼点がエロくて!
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