ア●ゾンで購入した種運の2006年カレンダーが本日届きました。
“ Wheel of Fortune ”とタイトルらしきものがついておりますが…直訳すると「運命の輪」っつーところでしょうか。(そのまんまやん:笑)
表紙はシン・キラ・ザラの3人…まー、主人公3人組ってとこか。
シンちゃんが可愛いです。ちょっと切な顔なのがまたそそりますね。(何を?)
真ん中シンちゃん、後ろに背景状態でキラ(左)ザラ(右)で背中合わせな感じ。2人とも俯き顔は同じなんですが、配置でザラが横顔なんです。
このザラの横顔がイイ!
カレンダーページにもそれぞれタイトルのようなものが付いてまして、多分これタロットカード…のカード名だと思うのですが、出演キャラと合わせてちょっと紹介してみましょうか。
1・2月 “ The Lovers ”(恋人たち)…シンステ
3・4月 “ The Moon ”(月)…レイ・ネオ・ラウ・ギル
5・6月 “ The Chariot ”(戦車)…スティング・ステラ・アウル
7・8月 “ The Star ”(星)…シン・ザラ・ルナ・レイ・ハイネ・メイリン
9・10月 “ The Justice ”(正義)…キラアス
11・12月 “ The Empress ”(女帝)…ラクカガ
タロットカードはよく知らないので()内は単語の直訳です。
ラクカガ……「女帝」と書くと物々しいと思う反面、どこか納得してしまったり。(笑)
作品自体が完結しているからでしょうか、2005年のカレンダーよりもくだけた作りをしているというか…遊び心を感じるというか。MSが一体も…影すらないのも寂しいような。
そして、全体的にこそばゆい感じがするのはワタシだけでしょうか。
5・6月の連合3人組なんてステラが真ん中で両脇のお兄ちゃんズ(スティング&アウル)と腕を組んでいるという、なんとも微笑ましい仲睦まじい兄妹そのものですよ。
重い感じがするのは最初の2枚、1・2月の“ The Lovers ”と3・4月の“ The Moon ”ぐらいなもんです。
1・2月のシンステはもう少し幸せそうな絵面でもよかっただろうに…と思うのですが。“ The Lovers ”なんだしさぁ…。
“ The Moon ”にクルーゼさんがいたのが嬉しかったり。ギルさんが金髪美青(少)年はべらしてる風にも見え……ないよね。そんなのはワタシだけだよね。
ワタシの誕生月がある7・8月はミネルバ(一部)集合写真。ハイネさんが素敵です。あれ、でもこのイラスト見たことあるような…何かの雑誌で使われていたやつかもしれませんね。ザラの顔がちょい情けない。(笑)
9・10月の“ The Justice ”はキラアスで。
このイラスト、キラがザラの腕掴んで「アスラン、こっち。ほらカメラ」みたいなこと言ってザラを振り向かせてるように思えます。カメラマンはミリィか?
そんで、お楽しみ(?)の11・12月ラクカガ(カガラクでもいいけど)“ The Empress ”…女帝です。
タロットカードをなぞっているのに気が付かなかった時はなんで“ Princess ”じゃないんだろ?と思ったのですが、もうだんだんタロットカードとか関係なく女帝でもしっくりくるような気がしてきた。
カガリは国の代表を勤めてるから女帝と言い換えるのも有りと言えば有りだし、ラクスは前作種の終わりから既に女帝そのものだし。(笑)
しかしこのページいいなぁ……なんかもう他すっとばして11・12月を飾りたいよ(ヲイ)
予想以上に長くなってしまいました。
正直な話、ラクカガ以外は期待していなかったのですけれど、他のページも味があって個人的におすすめなカレンダーです。