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2009年4月18日 (土)

甘い

一回見たけどもう一度見ようと消さずにとっておいただぶるおの22話から24話までを今日見ました。
あらためて見た22話の刹フェルお花シーン、受け答えするせっちゃんの声がとても甘いです。

ある種のフィルターがかかってることを否定はしないが、いやそれでも今日は一度目より落ち着いて見たので、じっくり聞いたら甘い、甘いよ……そんな気がする。

あの演出は誰の指示なの?監督なの?音響さんなの?それともキャスト本人の解釈なの??
誰にせよ、グッジョブ!!!

みなさん、もし可能ならばもう一度あのシーンを見てみてください。
出来ることならふたりのやりとりを携帯の着信音に設定したいくらいだ。(管理人は常にマナーモードです)

ハードディスクの容量が危ないので見たら消してるんですが、22話だけはとってあります。
だって、アレ、いい……

2004年2月19日 (木)

怖くて言えなかったこと

今日はワタシの弟君の誕生日でございやした。
おめでとうメールとささやかなプレゼントを送りました。
プレゼント、当日に送ってるんで彼のもとに届くのは明日です。


今日の日記はそんな弟とワタシのお話です。
ワタシと弟の年の差は5歳ですが、まぁ姉弟仲はいい方だと
思います。
よくふたりで遊んでいたし、思春期の割と難しい時期でも
反発すること無く話していたし、離れて暮らしている今でも
メールのやりとりがあったりします。


ワタシは小さい頃から漫画が好きでよく読んでいました。
弟もワタシよりは読み始めが遅くとも漫画好きになりました。
ウチは父も…というか、父が漫画好きだったのでワタシ達姉弟の
漫画好きはもう遺伝でしょう。


親子でそれぞれ好みの漫画を買いますから、少年少女青年と
ジャンルも様々です。
さらにお互いの間で面白いと思ったものは共有して読みます。
親子の間で飛び交う漫画たちと漫画の話題。
(さほど漫画が好きではない母はそんな我々を半ば呆れた顔で
みておりましたが…)




さて前置きが長くなりましたな。
本題の「怖くて言えなかったこと」は以下。


ワタシが中学生、弟が小学生の頃の話。


ワタシ達姉弟がふたり揃ってハマったもの、それは


『魍魎戦記 摩陀羅』シリーズ


弟が友達からファミコンのゲームソフトを借りてきたのがきっかけで
漫画を集め始めました。
当時はなけなしの小遣いからデラックス版のコミックスを買うのは
至難の技でしたが、古本屋などを利用しつつふたりで集めてました。


本編だけならまだしも『公認 摩陀羅海賊本』も買いました。
今で言うパロディアンソロジー本ですか?
2冊出てたんで2冊買いましたよ。
これが後々問題になるとも知らずね…。


いわゆる同人誌なわけですよ、摩陀羅の海賊本は。
公認と言えども。
そして摩陀羅は魅力的な男性キャラが沢山おりましたよ。
魅力的な男性キャラが居て、同人誌っつーことはですよ、
つまり…


やおいな内容もあると。


(くどいようですが、ここで言うやおいはヤマ無し、オチ無し、意味無し
ではありませんよー。)


10年も前の事です。
確かに当時はワタシもその辺(やおい等)は詳しく知りませんでした。
(男性同士がどーのこーのしてるのを変だとも思わなかったけど)
弟も小学生でした。深い意味はわからず読んでいたでしょうとも。


しかし…


今はどうだ?


成長するにつれ世の中の事が解ってくるでしょう。
同性愛が珍しい世の中ではなくなりました。


あれから、海賊本は読んでいますか?
意味を理解しましたか?
どう思いましたか?


怖くてとても聞けません。




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一応、ワタシ自身がその道(腐女子な道)に走ってからは
同人誌的なものはなるべく弟の目に触れないようにしていたと
思うのですが。
お互いの部屋を自由に行き来してたからなぁ。
何かの拍子に読んでやしないかしら。


そんな姉をどう思っているかしら。


これからも仲良くしてね。(涙)


なんか、摩陀羅の話してたら読みたくなってきちゃったなぁ。

2004年2月18日 (水)

快気祝

師匠の熱も下がりました。
(まだ頭痛は残るようですが)
師匠は念のため今日も会社を欠勤しましたが、
ワタシは出勤しました。


しましたらば、同じパートの奥様方に


「いいのよー、パートさんなんだから、
 仕事は二の次で。


と言われました。いいんですか?




さて、快気祝にひとつ…


『師匠の為のエセやおい講座』
講師はワタクシ、ひろすけ。
受講者は師匠。(了解とってません)
はっきりいって独学・我流で習得した知識です。
あっているとは限らない。


ちなみにこの場合の“やおい”とは
「やめてお○が痛い」つまり男性同士の恋愛を意味します。
「ヤマ無し、オチ無し、意味無し」ではありません。


第1講座 「攻と受」

攻め入る立場か、受け入れる立場か。
ひらたく言えば「男役」と「女役」ですね。
主に肉体関係(と書くと生々しいなぁ…)にある場合で
使用しますが、精神的「攻受」もございます。

カップリングを表記する場合、「攻」が前方に「受」が後方に
表記され、間に「×」が入ります。
「攻×受」これが基本形です。
間の「×」は省略されることもあります。

ひとつ例をあげてみましょう。
何がいいかな?程よくメジャーで師匠も知っている作品がよいね。
やっぱり、アレか?


例)『幽遊白書』(アレ)
蔵馬と飛影のカップリング
蔵馬が、飛影が → 基本形「蔵馬×飛影」 略「蔵×飛」「蔵飛」
上記カップリングは『幽遊白書』というジャンルの中で多分メジャーです。


他に「蔵幽」やら「蔵コ」やら「桑幽」やら「幽コ」等ございます。
蔵馬攻が多いですねぇ。いや「幽蔵」とか「鴉蔵」とか蔵馬受もありますが。


以上のことを踏まえて、再度2月16日の日記(「思考の違い」)を
読んでみましょう。


さぁ、これで「シャアガル」の謎が解けるハズ!


うん、でも謎は解けない方が良かった、と言われる確率99.95%。
今日の講議はこの辺で。
また来週ー。(来週なのか?)


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余談:ここまでやっておいてなんだけど、「攻と受」の前にカップリングの
   説明もしておけばよかったのかなぁ。今更だよね。