『雪山遭難』
隊員「眠い」(11:20)
隊長「寝るな〜!寝たらおしまいだぞ。しっかりするんだ!(雪山遭難風に)」(11:24)
隊員「隊長…もう限界です…」(11:28)
隊長「夜が明ければ捜索隊が見つけてくれる。それまで耐えるんだ!ってこんなことしてていいのか?」(11:30)
隊員「隊長だけでも助かってください」(12:02)
隊長「何を言ってるんだ。一緒に生きて山を下りるんだ!」(12:04)
隊員「むりです。隊長には内緒でしたが、さっき足を挫いてしまいました。」(12:09)
隊長「イヤだ。お前をおぶってでも下りてやる!」(12:12)
隊員「ダメです!それでは隊長が倒れたとき、誰が助けるのですか!」(12:18)
隊長「わかった。先に山を下りて助けを呼んでくるから、それまで諦めずに待っていてくれ。すぐに戻るからな!」(12:42)
隊員「隊長!信じています!」(12:59)
隊長「ふもとに着いた!いつでも迎えに行けるぞ。」(20:13)
隊員「隊長!そろそろ限界です…ワタシは××にいます。早く見つけてください…」(20:29)
隊長「よしわかった。すぐに行くからそこを動くんじゃないぞ。気を確かにな!」(20:31)
・・・・・・と、いうようなコント(?)をワタシと師匠の2人平日の昼間(7月7日七夕)にくりひろげてました、
メールで。
しかも片方は仕事中だよ…。(隊長下山以降は夜でしたが)
何をしてるんでしょうね、ワタシ達。つーか、
アホだろう?
どちらが隊長でどちらが隊員かはご想像におまかせします。
まー、なんていうかやり始めたらノリにノッてしまって、さらに止める人もいなかったので楽しく続行してしまった結果な訳ですが。
アホだー、と思いながら「これはネタになる!」と喜んだのも事実。そして相方に、「日記のネタにしていい?」と(一応)許可を求めたら「OK」が出たのも事実。
ほら、やっぱり
アホだろう。